REAL ESTATE不動産取得事業
権利関係が複雑になり、流通しなくなった不動産を取得し、整理・集約のうえ活用します。
対象とする物件
相続が重なり共有者が多数となった物件、境界が確定していない土地、建物が現存するかどうかの記録が残っていない物件などを主に取り扱っています。
一般の流通に乗らないため、所有者にとっては負担だけが残っている状態です。
取得のあとに行うこと
取得後は、関係者との協議のうえで権利関係を整理し、隣接する区画と集約します。
集約にあたっては、それぞれの区画に残っていた記録を一本化します。重複する記録、更新されていない記録については、必要性を確認のうえ処理します。
地域への還元
整理の済んだ土地は、地域の実情に合わせた活用方法を検討します。
住宅、事業用地、あるいは公共の用途。いずれの場合も、**その土地に何があったかの記録は、当社が引き継ぎます。**
本事業に関するお問い合わせは、お問い合わせ窓口より承ります。