REGIONAL地域再生事業
持ち主の分からなくなった土地と建物を、一つずつ確かめ、活用できる形に整えます。
取り組みの背景
人口減少が進む地域では、土地や建物の持ち主が分からなくなっている例が少なくありません。
登記が数代にわたって更新されていない、相続人が全国に散っている、あるいは記録そのものが失われている。こうした資産は、活用も処分もできないまま残されます。
当社の進め方
まず、対象となる区画の記録を集めます。登記簿、公図、古い台帳、写真、聞き取り。
次に、それらを突き合わせて現在の状態を確定します。⽭盾があれば、どちらを採るかを判断し、記録として残します。
最後に、確定した内容にもとづいて活用の方針を立てます。
自治体との連携
本事業は、自治体および地域の事業者との連携を前提としています。
行政が保有する記録と当社の調査結果を照合し、地域の計画に反映していただけるよう整理してお渡ししています。
本事業に関するお問い合わせは、お問い合わせ窓口より承ります。